旭川14歳少女いじめ凍死問題‐許すな教育委員会の隠蔽

北海道旭川市で2021年3月、当時14歳の少女が凍死しているのが見つかった。あきらかにいじめに起因していると見られているが、学校や教育委員会はいじめの事実について否定している。 PTSDを引き起こした2年前の事件 少女に対するいじめは、2019年4月から始まったとされる。イジメグループにより日常的に暴力をちらつかせられ、いじめを受けるようになった。2019年6月にイジメグループにより煽られウッベツ […]

オーストラリア・パースの高校で生徒が教師をナイフで刺傷する事件発生

西オーストラリア、パースにあるウィレットン高校で、驚愕の事件が発生しました。事件が発生したのは、11月1日午前11時15分。二人のうちの1人は逃走したという。 けがをしたのは、女性教師。命に別状はなく、病院で手当てをし落ち着いているという。事件が起きたのは、生徒の支援や相談に使用するサービス室でのこと。目撃した生徒のジャスミンは、床に血液が落ちていた。また、その先生は、弟のコーディネーターでもあり […]

子どもと作るクリスマスリース かわいいデザインのみ厳選10

そろそろクリスマスシーズン。ひと足先にデコレーションの準備はいかがでしょうか。ペーパープレート(紙皿)や身の回りの材料で子どもと一緒にクリスマスリースを作ってみませんか?お部屋のドアや窓のデコレーションにおすすめのデザインを集めてみました。   1 宝石のようなキラキラのリース クリスマスシーズンが終わっても飾っておけそうな宝石をちりばめたようなリースです。動画で作り方をご覧ください。 […]

コロナ禍で子どもの肥満急増 アメリカの5歳から11歳が顕著だと発表

コロナ太りは大人だけではなかった。米国医療協会誌の記事によると、パンデミックによるロックダウンの期間に5歳から17歳の子どもたちに体重の増加が見られ、そのうち5歳から11歳が特に顕著だったと発表した。よく食べよく遊ぶ生活スタイルが体重の増加をもたらしたとも考えられている。   調査で明らかになったこと カイザーパーマネンテ(Kaiser Permanente:アメリカ合衆国の三大健康保険 […]

友達ができない大学生 米国でも過半数がうつ病や不安障害を抱えていた

友達ができない大学生の問題は日本だけではなかった。過去1年間、孤独感を抱える大学生は過半数を超え。ホームシックや不安障害、うつ病まで。 アメリカの大学生のうち過半数が孤独を感じている アメリカの大学健康協会が48,000人の学生を対象に調査した結果によると、女性のうち67%男性でも54%の学生が過去1年間に孤独を感じたと答えた。大学生活において孤独を全く感じていない学生はわずか20%であった。 & […]

ペーパーホルダーで作る冬の制作物 おすすめスノーマン厳選3

ウインターシーズンのクラフトに欠かせないのはスノーマンです。手軽な材料で作れるのが魅力的。年齢を問わず、簡単にできてかわいいデザインを厳選して3つご紹介します。   1 ボタンとフェルト、耳当てがかわいいスノーマン コピー用紙で巻いているので、白が引き立っているのがポイントです。 トイレットペーパーにひと手間かけるとイメージもよくなります。 材料:トイレットペーパー ボタン モール フェ […]

コロナ禍ですっかり変わった子どもたちの給食風景

新型コロナの発生以来、子どもたちの楽しいはずのランチタイムが、すっかり変わってしまいました。世界の給食シーンをみてみましょう。笑顔いっぱいで会話のはずむ楽しいランチが早く戻ることを祈りたいです。   イギリスのウースターの小学校 テーブルにラインが貼られて座る場所が決められています。お友達が遠くて落ち着かない様子です。   ハワイ州ホノルルのジェファーソン小学校のカフェテリア […]

女子12歳からのカナダ留学‐バルモラルホールスクール Balmoral Hall School

寮完備のカナダの女子校:バルモーラル・ホール。Grade 6 以上からボーディング(寮滞在)が可能で、留学生を受け入れている。 高校では、科学・工学・アート・数学を特に重視するほか、留学生のための英語教育、ESL. SAT. ACT.IELTS準備クラスも提供しており、大学入学準備は、Grade8から始まり、ほぼすべての生徒が希望の進学先に合格し、80%が奨学金を得ている。 日本からも留学実績は多 […]

コロナ禍‐小・中学生は電車代無料に!クロアチアの少子化対策

クロアチア政府は、小学生から高校生の電車代を無償にすると発表した。 期間は2021年10月1日から2022年10月31日の約1年間だ。 クロアチア全土の子ども達780,000人の小・中学生が対象で、通学だけではなく、旅行や医者に通うなどすべての移動が無料になるという。 新型コロナによる世帯の流出や少子化による人口の減少を食い止めることのほか、生活レベルの改善や地方への人の移動への活性化を期待しての […]

最も子どもが不健康な国スコットランド-欧州各紙が一斉に報道

先月末、ヨーロッパ各誌がスコットランドの子どもたちの健康状態について懸念する記事を一斉に取り上げた。その発表した内容は、余りにも衝撃的であった。 スコットランドの子ども達の28パーセントが肥満であり、350万人の子どもたちが貧困だという。毎年400人もの子どもたちが救えることができる命を落としていると言うことなのである。いったいなぜそのようなことが起きているのだろうか。 貧困の定義 CPAGという […]

アーカンソー州の小学校で保護者がクレーム、先生だけが悪い?

アメリカ、アーカンソー州中央部に位置する都市ホットスプリングス(Hot Springs)は、温泉が湧き出る保養の街であり、アメリカ大統領となったビル・クリントンが少年期から高校卒業までを過ごした街だという。そんな街の小学校で騒ぎが起きた。 子どもがトイレで遊んでいる ある日、小学校一年生になる男の子が、自宅で息子がトイレに行く時にトイレのドアを閉めなかったのを親が発見。なぜにドアを開けっ放しにして […]

カナダの学校がイスラエル出身者の入学を拒否!人種差別と大騒ぎ

カナダのアートスクールに入学を志願した少年は、イスラエル出身者であることを理由に入学を拒否された。それに対する大規模な抗議が沸き起こり、スクール側は、あわててスクールルールを見直したという。 入学拒否の真相 アートスクールがある街は、カナダの西海岸にある風光明媚なガブリオラ島と言う美しい島。アートスクールは木造建築とデザインに特化したスクールである。 イスラエル出身の少年が入学願書を提出すると、国 […]

アメリカの天才少女、驚異の記憶術はイマジネーション

アメリカで行われた子どもの知力を競う大会の勝ち残った15人に与えられた課題は、順番をランダムに並べた52枚のカードを順番通りに記憶することであった。 時間は1時間。完璧に記憶した少女がいた。彼女の名前はキャサリン、11歳。彼女はすべての数字を完璧に覚え、すべての数字を言うのに3分もかからなかった。昨年行われた頭のよさを競う番組でのことである。 この課題を与えられ、カードを見たときにキャサリンが言っ […]

米国の保育園不足は日本より深刻、キャリアもあきらめる母親たち

アメリカの保育園不足は深刻な状況となっている。マリアンヌさんが保育園に申し込んだのは、妊娠4ヵ月の時。息子サイモンくんはすでに10ヵ月。アシュビルの若い夫婦にとって、保育園不足は深刻で危機的状況である。 保育園の空きはわずか1% アシュビルの子どもの受け入れ枠は7981人。空きはわずか1%という。多くの乳幼児を抱える親たちは、州の認可保育園の空きが出るまで通常1年半から2年待ちだ。アシュビルのYW […]

子どもと作るクリスマスアートでお部屋を飾ってみよう

今年のクリスマスシーズンは手作りのデコレーションでお部屋を飾ってみませんか?1歳の子どもでも一緒に楽しめるアート・クラフトをご紹介します。どれも用意するものは、すべて身近なものなので時間もお金もあまりかかりません。   ケーキの紙皿で作るサンタさん 画用紙を丸や三角に切って貼るだけです。レースつきのペーパーがポイントです。 ハンドペイントで作るトナカイ 子どもの両手を角に見立てたトナカイ […]