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EDUCATION スクール

ベビーシッターを依頼するときに確認すべきポイント

依頼の前にはインタビュー面談は必ず行いましょう ベビーシッターを依頼する際に、インタビューを行うことは重要です。企業や団体からの派遣の場合に担当を指定することができないと思っていませんか?でも実際にどのような方がいらっしゃるか不安ではないでしょうか。 大切なお子様を預けるベビーシッターがどのような方なのか、またどのようなことを期待するのかは始まる前によく話し合うことが重要です。 海外では、ベビーシ […]

リモート学習により学力が20%低下したアメリカの子どもたち

コロナ禍のリモート学習による学力低下の実態 コロナ禍に休校やリモート学習により学力が低下するのではないかとの懸念が日本でも拡がっていたが、アメリカの研究機関のEducation Recovery Scorecard のレポートにより、低下の実態が明らかになった。 Education Recovery Scorecard のレポートによると、2020 年から 2021 年の学年度にリモートを行った学 […]

学力は5歳から差がついていると英国調査機関が発表

イギリスの調査機関の発表によると、数学と英語の学力テスト( GCSE )において合格レベルに達しなかった生徒の半数は、5 歳の時点ですでに学力に差がでていたことが明らかになった。 イングランドのテスト結果 イングランドの全生徒の 5 分の 1、つまり毎年約 100,000 人の生徒が、英語と数学の両方で 4 年生の合格点に達していなかった。 研究論文の共著者であるリー・エリオット・メジャー教授は、 […]

友達ができない大学生 米国でも過半数がうつ病や不安障害を抱えていた

友達ができない大学生の問題は日本だけではなかった。過去1年間、孤独感を抱える大学生は過半数を超え。ホームシックや不安障害、うつ病まで。 アメリカの大学生のうち過半数が孤独を感じている アメリカの大学健康協会が48,000人の学生を対象に調査した結果によると、女性のうち67%男性でも54%の学生が過去1年間に孤独を感じたと答えた。大学生活において孤独を全く感じていない学生はわずか20%であった。 & […]

コロナ禍ですっかり変わった子どもたちの給食風景

新型コロナの発生以来、子どもたちの楽しいはずのランチタイムが、すっかり変わってしまいました。世界の給食シーンをみてみましょう。笑顔いっぱいで会話のはずむ楽しいランチが早く戻ることを祈りたいです。   イギリスのウースターの小学校 テーブルにラインが貼られて座る場所が決められています。お友達が遠くて落ち着かない様子です。   ハワイ州ホノルルのジェファーソン小学校のカフェテリア […]

女子12歳からのカナダ留学‐バルモラルホールスクール Balmoral Hall School

寮完備のカナダの女子校:バルモーラル・ホール。Grade 6 以上からボーディング(寮滞在)が可能で、留学生を受け入れている。 高校では、科学・工学・アート・数学を特に重視するほか、留学生のための英語教育、ESL. SAT. ACT.IELTS準備クラスも提供しており、大学入学準備は、Grade8から始まり、ほぼすべての生徒が希望の進学先に合格し、80%が奨学金を得ている。 日本からも留学実績は多 […]

コロナ禍‐小・中学生は電車代無料に!クロアチアの少子化対策

クロアチア政府は、小学生から高校生の電車代を無償にすると発表した。 期間は2021年10月1日から2022年10月31日の約1年間だ。 クロアチア全土の子ども達780,000人の小・中学生が対象で、通学だけではなく、旅行や医者に通うなどすべての移動が無料になるという。 新型コロナによる世帯の流出や少子化による人口の減少を食い止めることのほか、生活レベルの改善や地方への人の移動への活性化を期待しての […]

アーカンソー州の小学校で保護者がクレーム、先生だけが悪い?

アメリカ、アーカンソー州中央部に位置する都市ホットスプリングス(Hot Springs)は、温泉が湧き出る保養の街であり、アメリカ大統領となったビル・クリントンが少年期から高校卒業までを過ごした街だという。そんな街の小学校で騒ぎが起きた。 子どもがトイレで遊んでいる ある日、小学校一年生になる男の子が、自宅で息子がトイレに行く時にトイレのドアを閉めなかったのを親が発見。なぜにドアを開けっ放しにして […]

カナダの学校がイスラエル出身者の入学を拒否!人種差別と大騒ぎ

カナダのアートスクールに入学を志願した少年は、イスラエル出身者であることを理由に入学を拒否された。それに対する大規模な抗議が沸き起こり、スクール側は、あわててスクールルールを見直したという。 入学拒否の真相 アートスクールがある街は、カナダの西海岸にある風光明媚なガブリオラ島と言う美しい島。アートスクールは木造建築とデザインに特化したスクールである。 イスラエル出身の少年が入学願書を提出すると、国 […]

米国の保育園不足は日本より深刻、キャリアもあきらめる母親たち

アメリカの保育園不足は深刻な状況となっている。マリアンヌさんが保育園に申し込んだのは、妊娠4ヵ月の時。息子サイモンくんはすでに10ヵ月。アシュビルの若い夫婦にとって、保育園不足は深刻で危機的状況である。 保育園の空きはわずか1% アシュビルの子どもの受け入れ枠は7981人。空きはわずか1%という。多くの乳幼児を抱える親たちは、州の認可保育園の空きが出るまで通常1年半から2年待ちだ。アシュビルのYW […]

スペイン12,000校の保護者、宿題が多すぎるとストライキ!

スペインの公立小学校の保護者らが、学校が子どもに与える宿題が多すぎて、家族と過ごす時間もなく人格を形成する大事な時期にゆとりある生活ができないとし、学校に対しストライキを起こした。 きっと、ほとんどの大人たちは宿題の苦い思い出を持っているだろう。大人は、仕事が終わればプライベートの時間として、音楽を聞いたりして寛ぐかたわらで、自分たち子どもは、長期の休みの自由研究もさることながら、宿題が終わってい […]

「残さず食べなさい !」は禁断のしつけ、米国の研究者発表

子どものしつけで、与えられた食事は残さず食べる子は良い子だと昔から信じられている。日本では、厳しい親や昔の人々は、食糧難の辛い経験からか米粒ひとつ残すのもタブーとする人もいるなど、残すことに罪悪感を感じるように育てられてきた。 アメリカのネブラスカ州の大学の研究者が発表したことによると、残さず全部たべるように強制することは、生理的な要求に合わせて食事を摂取するという基本的な感覚がにぶり、おなかいっ […]

カナダの深刻な保育園待機児童問題、悪夢のウェイティングリスト

カナダ、トロントでは保育園不足が深刻。生まれる前から申し込まないと入園できない。それでもなおウェイテイングリストになっている子どもたちが大勢いるという。親は職場に復職できず途方に暮れる。どこかで聞いたフレーズだ。まさに現在の日本と同じなのである。 3歳半の女の子のケース イビーちゃんの両親が保育園に申し込んだのは、母親が妊娠を知って間もないころ、性別もわからないうちだった。 はじめて超音波検査をし […]

お受験社会の韓国、外国人英語教師が激減し英語のレベルもダウン

韓国のヘラルド経済によると、韓国国内の、ネイティブの英語の教師がどんどん減っているという。その背景には、教育予算が足りないということがあり、この5年間に42%も減っているというのだ。 英語圏からの教師がほぼ半分に 教育の行政のデータによると公立の学校にいるネイティブの英語教師の数は、2012年には8,520人いたが、2016年度は、4,962人に減っている。凄まじい減り具合だが、最も減少が大きかっ […]