子どもと作ろうXmas アート「ジンジャーブレッドマン」

簡単でかわいいにジンジャーブレッドマンのデコレーションをクリスマスの飾りに加えてみませんか?小さな子どもでも作れて、飾っても存在感があってクリスマスの気分がもっともっと盛り上がります。思わず作ってみたくなる素敵なアイデアをいくつかご紹介します。 詰め物でボデイに膨らみのあるジンジャーブレッドマン   用意するもの ・ブラウンの画用紙2枚 ・のり ・ティッシュペーパー ・ホッチキス ・黒の […]

子どものアートをインテリアに飾る♡海外のおしゃれな実例集

子どもたちの描く絵は芸術的で、思い出にとって置きたいものですが、インテリアにもなります。カジュアルに飾る方法から額縁に入れてしっかりと飾る方法まで色々なパターンを海外の事例からご紹介します。 ロープにピンチでぶら下げる 洗濯物をぶら下げるようにピンチで飾ります。こちらの事例は細めのロープを使用していますが、メタルのワイヤーを使用してもおしゃれになります。 巨大なコルクボードに飾る   リ […]

北欧の子ども部屋みたいなインテリアにするコツ8つ

北欧の子どもたちが過ごすおしゃれなインテリアをちょっと真似してみませんか?ほんの少しの工夫で、お子様のお部屋が見違えるようにおしゃれになります。北欧風にするコツやポイントをまとめてみました。 1 本だなを壁面に設置   北欧のインテリアの特徴は、白い床壁に色を加えて行くこと。その色の多くは、本だなや飾り棚を壁面につけて色合いの素敵な小物雑貨や本たち。ベースが白だから、ナチュラルな木材の棚 […]

アカデミー賞候補映画の子役スター、アメリカに入国できない悲劇

アカデミー賞候補の映画「Lion」の主役を演じたインドの男の子サニーくんが、アメリカで開かれるプレミア試写会のイベントに参加するための入国ビザがもらえないという悲劇が発生した。 インドの保安局がアメリカ側に働きかけたことで、なんとかアメリカに入ることが許され、ニューヨークで開かれるイベントに参加できることとなった。 Lionという映画は、小さい時に家族と離れ離れになり、遠いタズマニアの夫婦に引き取 […]

子どもの感性を磨くお部屋づくりアイデア集【パステル色編】

子どもの感性は、環境に影響されるといわれます。色のセンスやデザインへの感性は、学校で学んで身につくものではありません。 高級なものに囲まれた環境を作るというのではなく、色や飾り方など工夫ひとつで、感性あふれる空間演出をしている参考になるインテリアを集めてみました。 パステルクレヨンのグラデーション 無地の淡いブルーグリーン・ピンクやホワイトをベースにし、クレヨン色をカラフルに並べたようなデザインで […]

スペイン12,000校の保護者、宿題が多すぎるとストライキ!

スペインの公立小学校の保護者らが、学校が子どもに与える宿題が多すぎて、家族と過ごす時間もなく人格を形成する大事な時期にゆとりある生活ができないとし、学校に対しストライキを起こした。 きっと、ほとんどの大人たちは宿題の苦い思い出を持っているだろう。大人は、仕事が終わればプライベートの時間として、音楽を聞いたりして寛ぐかたわらで、自分たち子どもは、長期の休みの自由研究もさることながら、宿題が終わってい […]

カンボジアの孤児院で3日間ボランティアした話

カンボジアでは長い貧困の歴史の中で、多くの貧しい子どもたちは孤児院で暮らしてきた。今、孤児院で生活する子どもの中で本当の孤児は30%とされ、多くの子どもたちは観光客から寄付を集めようとするビジネスに利用されているとも言われている。孤児ではない子どもたちまでが貧しく見える服装をさせられたり、ダンスを披露し観光客からお金を集めるため利用させられていると問題視されている。 ボランテイアで海外からやって来 […]

同じ学校に通うLGBTの少年、サイバーいじめと脅迫被害を告白

ミネソタ州、サイクルパインズの2人の高校生が、LGBTであることで、命の危険をも感じるいじめを受けていたことを告白した。 最初に告白した少年の名前は、ライアンくん。彼は2014年の2月、ソーシャルメディアを通じ、自らがゲイであることを告白する動画をアップした。友人や家族に向けたつもりであった。 その直後、ライアンくんは学校の教室の自分の席に手紙が置いてあるのを発見した。ライアンくんがゲイであること […]

アメリカ、親のいない子どもホームレス激増の実態

日本人にとってアメリカとは、進んでいる国であり、アメリカンドリームという言葉があるように、大成功するのはごく一部の人たちだとしても一般的なアメリカの人々は、庭つきの大きな家に住み、キャンピングカーのような大きな車を持ち、大きな犬を2頭ぐらい飼い、庭にはバスケットボールのネットがあり、休日には子どもたちが青空の下でボール遊びをしていて、両親は郊外の大きなスーパーに車で一週間分の食材をワゴンいっぱいに […]

「残さず食べなさい !」は禁断のしつけ、米国の研究者発表

子どものしつけで、与えられた食事は残さず食べる子は良い子だと昔から信じられている。日本では、厳しい親や昔の人々は、食糧難の辛い経験からか米粒ひとつ残すのもタブーとする人もいるなど、残すことに罪悪感を感じるように育てられてきた。 アメリカのネブラスカ州の大学の研究者が発表したことによると、残さず全部たべるように強制することは、生理的な要求に合わせて食事を摂取するという基本的な感覚がにぶり、おなかいっ […]

アメリカの保育料が、大学の学費より高いという驚きの事実

アメリカの研究機関であるニューアメリカが発表したところによると、アメリカの子どもの4歳までの保育料の平均は、年間で9,589ドル(約100万円)という結果であった。州立大学の平均授業料が、9,410ドルであるため、わずかに保育料の方が高いということになる。 保育料は年収の15%~25% 国内の中間所得層の平均年収は、53,000ドル(約530万)となっているが、収入の18%が子どもの保育料に当てら […]

大人よりも子どもの貧困の数が多いことが判明、ユニセフ2016

ユニセフと世界銀行の調査では現在、生活水準が極貧レベルにある子どもの数は、3億8500万人にのぼることが明らかになった。 発展途上国の子どもの19.5%が貧困と位置付けられる。貧困が集中しているサハラ砂漠以南のアフリカでは、5人に1人が貧困という。貧困は、本人にとっても将来を限定させてしまうだけでなく、社会全体にとってもマイナスとなる。 子どもたちの貧困は、心身の成長を妨げるもので、大人の貧困より […]

オーストラリア、保育園の先生の給料が安すぎると悲鳴!

オーストラリアの保育園従事者が35%の昇給を求めて声をあげ始めた。給料が安すぎるために、家を買ったり結婚したり子どもを産み育てる事が困難だという。 男性の仕事より低い給与水準 労働組合が、公正労働委員会に申し出た内容は、現在、オーストラリア国内で働く保育スタッフは8万人存在するが、同レベルの仕事をする男性がもらう給与の約4分の3しかもらっておらず、3割上乗せするべきだというものだ。 保護者の負担に […]

カナダの深刻な保育園待機児童問題、悪夢のウェイティングリスト

カナダ、トロントでは保育園不足が深刻。生まれる前から申し込まないと入園できない。それでもなおウェイテイングリストになっている子どもたちが大勢いるという。親は職場に復職できず途方に暮れる。どこかで聞いたフレーズだ。まさに現在の日本と同じなのである。 3歳半の女の子のケース イビーちゃんの両親が保育園に申し込んだのは、母親が妊娠を知って間もないころ、性別もわからないうちだった。 はじめて超音波検査をし […]

お受験社会の韓国、外国人英語教師が激減し英語のレベルもダウン

韓国のヘラルド経済によると、韓国国内の、ネイティブの英語の教師がどんどん減っているという。その背景には、教育予算が足りないということがあり、この5年間に42%も減っているというのだ。 英語圏からの教師がほぼ半分に 教育の行政のデータによると公立の学校にいるネイティブの英語教師の数は、2012年には8,520人いたが、2016年度は、4,962人に減っている。凄まじい減り具合だが、最も減少が大きかっ […]