コロナ禍‐小・中学生は電車代無料に!クロアチアの少子化対策

クロアチア政府は、小学生から高校生の電車代を無償にすると発表した。 期間は2021年10月1日から2022年10月31日の約1年間だ。 クロアチア全土の子ども達780,000人の小・中学生が対象で、通学だけではなく、旅行や医者に通うなどすべての移動が無料になるという。 新型コロナによる世帯の流出や少子化による人口の減少を食い止めることのほか、生活レベルの改善や地方への人の移動への活性化を期待しての […]

最も子どもが不健康な国スコットランド-欧州各紙が一斉に報道

先月末、ヨーロッパ各誌がスコットランドの子どもたちの健康状態について懸念する記事を一斉に取り上げた。その発表した内容は、余りにも衝撃的であった。 スコットランドの子ども達の28パーセントが肥満であり、350万人の子どもたちが貧困だという。毎年400人もの子どもたちが救えることができる命を落としていると言うことなのである。いったいなぜそのようなことが起きているのだろうか。 貧困の定義 CPAGという […]

アーカンソー州の小学校で保護者がクレーム、先生だけが悪い?

アメリカ、アーカンソー州中央部に位置する都市ホットスプリングス(Hot Springs)は、温泉が湧き出る保養の街であり、アメリカ大統領となったビル・クリントンが少年期から高校卒業までを過ごした街だという。そんな街の小学校で騒ぎが起きた。 子どもがトイレで遊んでいる ある日、小学校一年生になる男の子が、自宅で息子がトイレに行く時にトイレのドアを閉めなかったのを親が発見。なぜにドアを開けっ放しにして […]

カナダの学校がイスラエル出身者の入学を拒否!人種差別と大騒ぎ

カナダのアートスクールに入学を志願した少年は、イスラエル出身者であることを理由に入学を拒否された。それに対する大規模な抗議が沸き起こり、スクール側は、あわててスクールルールを見直したという。 入学拒否の真相 アートスクールがある街は、カナダの西海岸にある風光明媚なガブリオラ島と言う美しい島。アートスクールは木造建築とデザインに特化したスクールである。 イスラエル出身の少年が入学願書を提出すると、国 […]

アメリカの天才少女、驚異の記憶術はイマジネーション

アメリカで行われた子どもの知力を競う大会の勝ち残った15人に与えられた課題は、順番をランダムに並べた52枚のカードを順番通りに記憶することであった。 時間は1時間。完璧に記憶した少女がいた。彼女の名前はキャサリン、11歳。彼女はすべての数字を完璧に覚え、すべての数字を言うのに3分もかからなかった。昨年行われた頭のよさを競う番組でのことである。 この課題を与えられ、カードを見たときにキャサリンが言っ […]

米国の保育園不足は日本より深刻、キャリアもあきらめる母親たち

アメリカの保育園不足は深刻な状況となっている。マリアンヌさんが保育園に申し込んだのは、妊娠4ヵ月の時。息子サイモンくんはすでに10ヵ月。アシュビルの若い夫婦にとって、保育園不足は深刻で危機的状況である。 保育園の空きはわずか1% アシュビルの子どもの受け入れ枠は7981人。空きはわずか1%という。多くの乳幼児を抱える親たちは、州の認可保育園の空きが出るまで通常1年半から2年待ちだ。アシュビルのYW […]

子どもと作るクリスマスアートでお部屋を飾ってみよう

今年のクリスマスシーズンは手作りのデコレーションでお部屋を飾ってみませんか?1歳の子どもでも一緒に楽しめるアート・クラフトをご紹介します。どれも用意するものは、すべて身近なものなので時間もお金もあまりかかりません。   ケーキの紙皿で作るサンタさん 画用紙を丸や三角に切って貼るだけです。レースつきのペーパーがポイントです。 ハンドペイントで作るトナカイ 子どもの両手を角に見立てたトナカイ […]

子どものアートをインテリアに飾る♡海外のおしゃれな実例集

子どもたちの描く絵は芸術的で、思い出にとって置きたいものですが、インテリアにもなります。カジュアルに飾る方法から額縁に入れてしっかりと飾る方法まで色々なパターンを海外の事例からご紹介します。 ロープにピンチでぶら下げる 洗濯物をぶら下げるようにピンチで飾ります。こちらの事例は細めのロープを使用していますが、メタルのワイヤーを使用してもおしゃれになります。 巨大なコルクボードに飾る   リ […]

北欧の子ども部屋みたいなインテリアにするコツ8つ

北欧の子どもたちが過ごすおしゃれなインテリアをちょっと真似してみませんか?ほんの少しの工夫で、お子様のお部屋が見違えるようにおしゃれになります。北欧風にするコツやポイントをまとめてみました。 1 本だなを壁面に設置   北欧のインテリアの特徴は、白い床壁に色を加えて行くこと。その色の多くは、本だなや飾り棚を壁面につけて色合いの素敵な小物雑貨や本たち。ベースが白だから、ナチュラルな木材の棚 […]

アカデミー賞候補映画の子役スター、アメリカに入国できない悲劇

アカデミー賞候補の映画「Lion」の主役を演じたインドの男の子サニーくんが、アメリカで開かれるプレミア試写会のイベントに参加するための入国ビザがもらえないという悲劇が発生した。 インドの保安局がアメリカ側に働きかけたことで、なんとかアメリカに入ることが許され、ニューヨークで開かれるイベントに参加できることとなった。 Lionという映画は、小さい時に家族と離れ離れになり、遠いタズマニアの夫婦に引き取 […]

子どもの感性を磨くお部屋づくりアイデア集【パステル色編】

子どもの感性は、環境に影響されるといわれます。色のセンスやデザインへの感性は、学校で学んで身につくものではありません。 高級なものに囲まれた環境を作るというのではなく、色や飾り方など工夫ひとつで、感性あふれる空間演出をしている参考になるインテリアを集めてみました。 パステルクレヨンのグラデーション 無地の淡いブルーグリーン・ピンクやホワイトをベースにし、クレヨン色をカラフルに並べたようなデザインで […]

スペイン12,000校の保護者、宿題が多すぎるとストライキ!

スペインの公立小学校の保護者らが、学校が子どもに与える宿題が多すぎて、家族と過ごす時間もなく人格を形成する大事な時期にゆとりある生活ができないとし、学校に対しストライキを起こした。 きっと、ほとんどの大人たちは宿題の苦い思い出を持っているだろう。大人は、仕事が終わればプライベートの時間として、音楽を聞いたりして寛ぐかたわらで、自分たち子どもは、長期の休みの自由研究もさることながら、宿題が終わってい […]

カンボジアの孤児院で3日間ボランティアした話

カンボジアでは長い貧困の歴史の中で、多くの貧しい子どもたちは孤児院で暮らしてきた。今、孤児院で生活する子どもの中で本当の孤児は30%とされ、多くの子どもたちは観光客から寄付を集めようとするビジネスに利用されているとも言われている。孤児ではない子どもたちまでが貧しく見える服装をさせられたり、ダンスを披露し観光客からお金を集めるため利用させられていると問題視されている。 ボランテイアで海外からやって来 […]

同じ学校に通うLGBTの少年、サイバーいじめと脅迫被害を告白

ミネソタ州、サイクルパインズの2人の高校生が、LGBTであることで、命の危険をも感じるいじめを受けていたことを告白した。 最初に告白した少年の名前は、ライアンくん。彼は2014年の2月、ソーシャルメディアを通じ、自らがゲイであることを告白する動画をアップした。友人や家族に向けたつもりであった。 その直後、ライアンくんは学校の教室の自分の席に手紙が置いてあるのを発見した。ライアンくんがゲイであること […]

アメリカ、親のいない子どもホームレス激増の実態

日本人にとってアメリカとは、進んでいる国であり、アメリカンドリームという言葉があるように、大成功するのはごく一部の人たちだとしても一般的なアメリカの人々は、庭つきの大きな家に住み、キャンピングカーのような大きな車を持ち、大きな犬を2頭ぐらい飼い、庭にはバスケットボールのネットがあり、休日には子どもたちが青空の下でボール遊びをしていて、両親は郊外の大きなスーパーに車で一週間分の食材をワゴンいっぱいに […]