CATEGORY

CHILD-POVERTY

  • 2017年2月13日

最も子どもが不健康な国スコットランド-欧州各紙が一斉に報道

先月末、ヨーロッパ各誌がスコットランドの子どもたちの健康状態について懸念する記事を一斉に取り上げた。その発表した内容は、余りにも衝撃的であった。 スコットランドの子ども達の28パーセントが肥満であり、350万人の子どもたちが貧困だという。毎年400人もの子どもたちが救えることができる命を落としている […]

  • 2016年11月7日

カンボジアの孤児院で3日間ボランティアした話

カンボジアでは長い貧困の歴史の中で、多くの貧しい子どもたちは孤児院で暮らしてきた。今、孤児院で生活する子どもの中で本当の孤児は30%とされ、多くの子どもたちは観光客から寄付を集めようとするビジネスに利用されているとも言われている。孤児ではない子どもたちまでが貧しく見える服装をさせられたり、ダンスを披 […]

  • 2016年10月25日

アメリカ、親のいない子どもホームレス激増の実態

日本人にとってアメリカとは、進んでいる国であり、アメリカンドリームという言葉があるように、大成功するのはごく一部の人たちだとしても一般的なアメリカの人々は、庭つきの大きな家に住み、キャンピングカーのような大きな車を持ち、大きな犬を2頭ぐらい飼い、庭にはバスケットボールのネットがあり、休日には子どもた […]

  • 2016年10月18日

大人よりも子どもの貧困の数が多いことが判明、ユニセフ2016

ユニセフと世界銀行の調査では現在、生活水準が極貧レベルにある子どもの数は、3億8500万人にのぼることが明らかになった。 発展途上国の子どもの19.5%が貧困と位置付けられる。貧困が集中しているサハラ砂漠以南のアフリカでは、5人に1人が貧困という。貧困は、本人にとっても将来を限定させてしまうだけでな […]

  • 2016年10月7日

オバマ大統領を感動させた少年の手紙、オムランくんを連れてきて!

6歳の少年がオバマ大統領に送った手紙に各国の首脳が心を打たれた。世界中に配信されたアレッポで起きた爆発でケガをしたシリアの少年オルマンくんの画像は、ニューヨークに住む6歳の少年、アレックスくんの心を捉えた。そして、オバマ大統領にオルマンを助けたい気持ちを書いた手紙とその手紙を読む映像を送ったのだ。 […]

  • 2016年10月5日

待機児童が突然ゼロに!保育園は閑散、失業続出の街カルガリー

カナダのカルガリーといえば、冬季オリンピックが開かれた美しい街である。日本が、保育園不足と待機児童問題に追われているさなか、カルガリーでは、あっちこっちの保育園で園児がどんどん減りガラガラになっているというのだ。 どういうことかと言えば、街が不景気で、失業した親が子どもの保育料を払えないために、保育 […]

  • 2016年10月3日

ミャンマーのでっち上げの孤児を観光ビジネスに利用する大人たち

ミャンマーの孤児院が今、ビジネスに利用されているという。旅行のツアーの中に孤児院を訪ねるコースがあるというのだ。恵まれない子どもたちに何かしてあげたいと思う旅行客や退職してお金に余裕のある人たちが続々と孤児院めぐりをしている。 ほとんどが偽装の孤児 ミャンマーでは、ツーリストがお金をばら撒くのを狙っ […]

  • 2016年9月24日

イギリスの小学校で騒然!給食費未納の子どもに給食を与えない?

イギリスの郊外ウエンブリーという町の学校で、給食費を滞納している生徒がクラスメイトと別々に座らされ、温かいランチを貰えなかった。このことが大きなニュースとなり、学校は非難されることとなった。 学校は開校間もないフリースクール その学校は、2014年に開校したばかりのミケーラコミュニティスクールという […]

  • 2016年9月16日

8歳の少年、ランチ代がない友達のために始めた募金活動が見事

ミシガン州の小学校に通う10歳の少年は、2年前の8歳の時でした。お昼のランチの時に友人が給食費を払っていなかった為に、温かいランチをもらえず、チーズサンドイッチをもらっている様子を見て衝撃を受けた。 少年の名は、ケイデン タイパラス(Cayden Taipalus)くん。友達に起きた出来事に衝撃をう […]

  • 2016年8月27日

北九州に心温まる100円の子どもカレー屋さん登場!

北九州では子ども食堂が盛んで、片親の子どもや食事をきちんと取れない家庭の子どもを支援する輪が以前から強い地域でしたが、今度は民間のカレーレストランが支援の手を差し伸べるという心温まるお話です。   100円で子どもたちにカレーを提供するカレー屋さんは、サンタクロース亭という名前のお店。もと […]

  • 2016年8月13日

非合法な児童労働による生産品は、私たちの身の回りに溢れている

私たちの身の回りにあるものが、子どもたちの労働によるものだということを私たちは知らされない。コットンシャツ・砂糖・チョコレート・ダイアモンド・金など多くのものが奴隷労働者や貧しい家庭の子どもや親を失った子ども達によって生産されている。 米国労働局の2005年の報告書では、136品目が世界74カ国で国 […]

  • 2016年8月12日

たった20人しか学校に行っていなかったコンゴのダイアモンド村

光り輝くダイアモンドは、実は多くの奴隷労動や児童労働によって採掘されているということをご存知だろうか。コンゴも学校に通えず砂を掘り起こしてダイアモンドを探す日々を送る子どもたちがたくさんいる国の一つである。子どもたちの置かれている状況についてアメリカのTimes誌の記者が取材した。 ダイアモンド採掘 […]

  • 2016年8月7日

ネパール地震の復興で子どもにのし掛かる激しい肉体労働

ネパールで大規模な地震が発生してから約1年。ネパールでは、すべてを失った人々の復興がいまだ進んでいない。家族を助けるために多くの子ども達が教育を受けられずに働いているという。 記者が目にした過酷な労働 アメリカのメディア「ザ・クリスチャン・サイエンス・モニター」の記者が、ネパールのヒマラヤ地方のとあ […]

  • 2016年7月22日

結婚式に呼ばれた13歳の少女、実は本人が花嫁だった悲劇

バングラデシュの児童婚の数はアジア南部ではインドやネパールを抑えて最も高い国であることが最近の調査で明らかになった。調査を行ったNGO組織の「Care Nepal」によると、根本となる原因は、古くから染み付いた宗教を基にした考え方や花嫁の持参金制度、貧困などが深く関わっているという。(✳写真はバング […]

  • 2016年7月19日

フィリピンの児童労働、子どもたちの命を危険にさらす最悪な環境

ILO(国際労働機関)のフィリピンの児童労働の統計によると、2011年時点で5歳から17歳の児童労働者数は2万1,000人。そのうちの95%は危険な現場にいる。そして69%は最低賃金未満で働かされているということである。フィリピン国内のNSO(国内統計局)の2013年の数字では5、5万人の児童労働者 […]