IQの高い子にしたいなら母乳は最低でも6ヶ月間以上与えよう!

生後1カ月間だけ母乳を与えた子どもは問題行動を起こしやすく、IQや思考能力にも影響があることが専門家の研究で明らかになった。イギリスでは多くの母親は早い時期に母乳をやめ、粉ミルクを与える傾向がある。ユニセフによると母乳を長く与えることで糖尿病の発症が激減するとのことだ。 1500人の子どもを調べた結果 研究を行ったのはグラスゴー大学の研究チーム。南アフリカの子どもたち1500人、7歳から11歳まで […]

子どもの教育・キャリア支援「カタリバ」に企業が続々コラボ

2011年に発生した東日本大震災。その支援の多くが、物資の供給であった中、子どもに教育に手を差し伸べたのはNPO法人の「カタリバ」でした。 「カタリバ」とは 「カタリバ」とは、正式名称「認定NPO法人カタリバ」といい東京都杉並区に本部を置く主に高校生を対象としたキャリア学習を提供する団体である。 代表理事である今村 久美氏が2001年、大学在学中に始めた活動であり、高校生の時代に将来のキャリア学習 […]

東日本被災地で母と子を温かく支援し続ける団体「マザーリンク」

東日本大震災から5年、この春新たに小学校へ入学した子どもたちがたくさんいる。5年前の震災の年、入学式は通常より少し遅れて5月に行われたのを覚えているだろうか。そして、その裏には支援者の大変な努力があったことをご存知だろうか。 シングルマザーが始めた支援の輪 子どもの洋服や参列のための親のスーツを用意したのは、「マザーリンク・ジャパン」という支援団体であった。特定非営利活動法人(NPO法人)で、震災 […]

インド「泣きじゃくる児童婚の儀式」映像拡散で逮捕者も出る

世界各地の貧しい地域でいまだに続く子どもの「児童婚」。インドもそのうちの1つだ。幼女が結婚式で泣き叫ぶようすが動画で出回った。実際の映像は、世界のメディアで取り上げられ再び注目を集めている。映像はこちら india forced marriage 集団結婚式は毎年行われている 映像の結婚式は集団結婚式である。何組ものカップルが炎の周りをまわる儀式だ。泣きじゃくる幼い女の子は、神父に叱られながら新郎 […]

アジアの子どもたちへの支援活動

貧困や災害により子どもたちが家や家族を失ったり、人身売買や虐待の危険にさらされている状況は、世界のいたるところで起きています。私たちひとりひとりが手を差し伸べれば救えるのです。 現在、どのような支援が行われているのかまとめてみました。支援の地域は特定せず、支援を必要とするところにグローバルな支援を行うところもあります。 ⒈ プラン・ジャパン(日本)  プランはアジア・アフリカ・中南米などの途上国を […]

ストリートチルドレンをユネスコが支援するのはたったの40カ国

路上ですごす子ども達、ストリートチルドレン。子ども達は、食べるものを探してゴミをあさり、物乞いしながら汚染された街で過ごす。ユネスコは、このような子ども達に教育を与えるための支援を行なっている。 家がない子どものほか、家はあっても貧しくて学校に行けず路上で働く子ども。戦争や病気で身寄りを失った子どもや貧困を理由に捨てられた子ども、逆に親からの暴力で逃げ出した子どもたち。路上の子どもたちの事情は様々 […]

精神障がいの女性が子どもを産んだらその子はどう育つのだろう

かつて、精神科病院は日常生活の中では特別な存在だった。最近ではうつ病に代表されるような精神障害を抱え、通院する人はめずらしくなくなった。精神疾患を持つ女性が子どもを産んだら、その子どもはどのように育つのだろうか。そして、精神障害があっても母親として役割をこなすことはできるのだろうか。 アメリカの2人の女性で、精神障害を持ち子どもを産んだ方を紹介。 3人めを妊娠中の精神障害の女性 アンバーという名の […]

子連れ難民がドイツに行きたい理由は、寛容な教育受け入れ体制

ヨーロッパの難民のニュースが今でもとどまるところを知らない。ところで子どもたちはホームレスにならずに学校に通えているのでしょうか。死物狂いで長旅を経てドイツに向かった一家がいる。 シリアからドイツに渡った難民一家 シリアの首都アレッポでビジネスマンだった父ザイドさんは、ヤーサ6歳とタハ9歳の二人の子どもたちにしっかりした教育を与えたいと、長い長い道のりを辿ってドイツに入った。 途中一時的に過ごした […]

なんてこった!移民の生徒を拒否するアメリカの理不尽な理由

世界中のあちらこちらで自国を追われ難民として他国へ入国する人々のニュースを目にする。はたして子どもたちは入国した国で教育を受ける機会を与えられているのでしょうか。アメリカの事情を調べてみたところ驚くべき事情が見えてきました。 公立学校が移民の入学を拒否 アメリカの公立学校の校長がホンデュラスからの移民の生徒の入学を、学校の成績ランクが下がるからと言う理由で拒否したというのです。 入学を拒否されたの […]

意外に遅れているアメリカのトランスジェンダーKIDS対策

「ねえねえ、なんでスカートはいてんの?」 「だってわたし女の子だから」 これは、小学2年生のKai、この前まで男の子だった女の子と年下の生徒の学校での会話です。 ハワイ在住の少女Kaiは、男の子に生まれた。しかし、2歳のころから遊ぶオモチャはすべて女の子用。 洋服もプリンセスのドレスを着て過ごした。 性同一性障害に悩んできたKaiは、小学二年生で女の子にトランスジェンダーすることを決意した。 トラ […]

恐ろしい韓国の学校内暴力といじめ、苦しむ若者の実態

ぼくは学校に行くのが怖い。ぼくは勉強もできないし、誰にも好かれていない。学校に行くくらいならいっそのこと死んでしまいたい。でも親のこと考えるとできない。 告白したK君は中学一年、クラスメイトにいじめられてきた。所持品を取られたり口頭でのいじめは月日を追うごとに激しくなっていった。 誰にも打ち明けられず、うつ状態になり進級もできずとうとう当校拒否になった。親に注意され逆ギレを起こし暴力を振るうように […]

【スクープ】ネパール地震被災で子どもたちがイギリスに奴隷として売られてる

ネパール地震発生から約1年。被災した子どもたちが密売人によってイギリスに家政婦として人身売買されているというスクープ記事がイギリスのタブロイド紙thesundailyに掲載された。 記事によると、thesundailyの調査班はひとりの密売人の男に接触した。その男の名はMakkhan・Singh。ムッカン(Makkan)は、調査班の前に子どもたちを一列に並べ、「自分たちはイギリスにこいつらを送り込 […]

「殺人鬼レベル」中国の学校の体罰が激しすぎるとネットで大騒ぎ

思わず目を覆いたくなるようなアザの写真がネットで出回っているという。中国の河南省にある有名な中国武道学校とのことだが、校則を守らない生徒が多すぎるために体罰で戒めるのだそうだ。 彼らが破った校則とは、 タバコ 無断欠席 消灯の後の無駄話 携帯電話の使用 飲酒 なぜ体罰が必要なのか 教師の言い分は、生徒は口頭の注意だけではきかず生徒数が多いため、より有効な手段は体罰だとのこと。体罰は直接的でもっとも […]

子どもを寝かしつけるのに3割が睡眠薬を使用!カナダ小児科学会

日本で寝つきの悪い子どもに睡眠薬を飲ませるというのはあまり聞きませんが、カナダでは実に3割の子どもが睡眠薬を与えられているというのです。 カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究チームが、カナダの小児科学会で発表し明らかになりました。子どもをクスリで眠らせるというのは安全なのでしょうか。 子どもたちの7~8割が睡眠障害 調査は、小児救急病院を訪れた1~10歳の子どもを持つ保護者350人を対象にお […]

中国の中学校で校長が優秀な生徒をデイナーに招待して波紋を呼ぶ

中国の学校で、成績優秀な生徒を校長が豪華なデイナーに招待したとして波紋を呼んでいます。招待された生徒とは、直近の中間テストの成績が良かった4000人中のトップ19人とのことです。 デイナーパーティーを開催した学校とは、中国の西部にある成都市外国語学校の中等部。デイナーは全額学校の経費とのことですが、保護者を含め学校関係者は誰もこの企画に反対するものはいなかったという。教師陣はこの企画にあたり、レス […]