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EDUCATION スクール

インドの保育園、突然の入園年齢制限に現場が大混乱

インドの保育園は、2015年からは3歳からしか入れなくなった。初等教育が始まる前に行くところは、ナーサリーやプリスクールまたはプレイスクールと呼ぶ。これまでは2歳半から入れるのが一般的だったが、新学期が始まる直前に政府が入学できる年齢を3歳からと変更したのである。突然の国の発表は現場に混乱をもたらした。 国の発表が遅すぎ あるプリスクールの案内では、2.5歳からの受け入れという表記を変更する余裕も […]

ミッション系男子校、厳しい保護者へのメッセージに賛否両論

学校に忘れ物をしたお子様のために、親が届けに行くのはごく普通のことと思うかもしれない。アメリカのとあるカトリックの男子校は、これを許さない。 校舎のフロントドアには、『貴方の息子に宿題や教科書、お弁当などの忘れ物を届けに来たかたは、お引取りください。あなたの助けがなければあなたの息子は問題解決の方法を学ぶのです。』というメッセージが『ストップ』の赤いマークとともに掲げられている。 この学校は、生徒 […]

中国で普通に教育を与えるには、年収の10倍のお金が必要らしい

貧富の差が激しい中国では、教育が貧困から脱出するための重要な手段と考えられている。大学や専門学校を卒業するまで教育にかかるトータルの費用は、平均年収の5倍から10倍になるという。 中国の義務教育は、日本と同じく小学校から中学までの9年間、無料ということになっている。義務教育は、2008年からはじまったもので、保護者が負担する年間の費用は、日本円で約5,000円程度。しかし、多くの自己負担となる費用 […]

8歳の少年、ランチ代がない友達のために始めた募金活動が見事

ミシガン州の小学校に通う10歳の少年は、2年前の8歳の時でした。お昼のランチの時に友人が給食費を払っていなかった為に、温かいランチをもらえず、チーズサンドイッチをもらっている様子を見て衝撃を受けた。 少年の名は、ケイデン タイパラス(Cayden Taipalus)くん。友達に起きた出来事に衝撃をうけたケイデンくんは、家に帰ると母親にランチのときのことを語った。そして、なんとかしてこのようなことが […]

優秀な学生が続々と海外に脱出! 中国のやっかいな戸籍システム

明るい笑顔の少年は、ジャン ツー君。高校2年生のジャンくんの成績は、中国全土ではトップ30人に入るレベルだという。彼は、高校を卒業したらアメリカの大学へ進学する予定だ。 中国の名門大学には入れない その理由が、かわいそうな中国独特のものだ。中国では、毛沢東時代に制定された「フコウシステム」という戸籍制度がある。 この戸籍制度は、進学する学校のエリアが出身の地域内でなければならず、他のエリアの大学を […]

アスペルガーの少年の母が激怒、お金が足りずランチ捨てられた

オクラハマ州の小学校に通う少年の母親が、少年が学校のカフェテリアで職員から不当な扱いを受けたとしてメデイアで不平を訴えた。 ランチ代がなかった少年 少年は、カフェテリアでランチを購入しようとトレイに食べ物を乗せてレジで精算しようとしたところ、3ドルのランチ代をもっていなかった。 職員は、それではランチは買えないとし、少年が用意したトレイの食べ物を捨てたという。   Photo by ab […]

理不尽すぎる「アフロヘアー禁止!」の校則に抗議する女子高生達

南アフリカの女子校生が、生まれながらのアフロヘアーの髪型を、校則違反だと学校の教師に注意されたという。それに周りの女子生徒が反発し、人種差別だとして抗議活動が勃発した。その様子を映した動画がSNSで公開され、世間が大騒ぎになったのである。 映像に映っていたのは、アフロヘアーを注意された13歳の女子高生のズライカ・パテルとクラスメイトたち。おのおのが腕を頭の上に掲げながら叫ぶ姿だった。 問題が起きた […]

マレーシアの学校が日本の給食当番を絶賛!人間形成にも役立つ

ランチといえばカフェテリアのスタッフが、お皿に盛り付けてくれる欧米のスタイルは、日本では高校や大学では行われているが、ほとんどの小中学校では給食方式のため、各教室で生徒持ち回りで行う給食当番が給仕をする。 この給食当番スタイルをマレーシアの学校が教育のために取り入れたというのである。エプロンに帽子、マスクという出で立ちで給仕をしている生徒たちは、まさに日本の給食である。 マレーシアの学校とは 採用 […]

トランスジェンダーの子どもたちは、トイレの男女用を選択できる

アメリカ、ノースカロライナにあるシャーロットメックレンバーグスクールは、トランスジェンダーの子どもたちは、トイレの男女用を選択でき、名前の呼称も自分で決められるという制度をこの秋から採用すると発表した。 トランジェンダーのトイレの使用に関しては、さまざまなところで問題視されてきたことであり、今回のシャーロットの決定は、すぐさま全国ニュースとなって多くの人々の関心を集めることとなった。 この決定まで […]

カルフォルニアのスクール、予防接種していない子どもを家に戻す

アメリカ、カルフォルニアのスクールでは、全員が予防接種をすることが州の法律で決められているため、予防接種をしないで登校した生徒を帰すという事態まで発展していることで波紋を呼んでいる。 8月に新学期を迎えるアメリカでは、先週から新しい年度が始まった。そこで、予防接種を行わずに登校した生徒は、予防接種が完了するまで家に帰すということになったのである。 デイズニーランドの街で、麻疹が大流行したことから、 […]

たった20人しか学校に行っていなかったコンゴのダイアモンド村

光り輝くダイアモンドは、実は多くの奴隷労動や児童労働によって採掘されているということをご存知だろうか。コンゴも学校に通えず砂を掘り起こしてダイアモンドを探す日々を送る子どもたちがたくさんいる国の一つである。子どもたちの置かれている状況についてアメリカのTimes誌の記者が取材した。 ダイアモンド採掘の小さな村「ラングデイ」 コンゴの南西にある人口1万300人の小さな村「ラングデイ」。ムブンバ・ハバ […]

子どもの教育・キャリア支援「カタリバ」に企業が続々コラボ

2011年に発生した東日本大震災。その支援の多くが、物資の供給であった中、子どもに教育に手を差し伸べたのはNPO法人の「カタリバ」でした。 「カタリバ」とは 「カタリバ」とは、正式名称「認定NPO法人カタリバ」といい東京都杉並区に本部を置く主に高校生を対象としたキャリア学習を提供する団体である。 代表理事である今村 久美氏が2001年、大学在学中に始めた活動であり、高校生の時代に将来のキャリア学習 […]

子連れ難民がドイツに行きたい理由は、寛容な教育受け入れ体制

ヨーロッパの難民のニュースが今でもとどまるところを知らない。ところで子どもたちはホームレスにならずに学校に通えているのでしょうか。死物狂いで長旅を経てドイツに向かった一家がいる。 シリアからドイツに渡った難民一家 シリアの首都アレッポでビジネスマンだった父ザイドさんは、ヤーサ6歳とタハ9歳の二人の子どもたちにしっかりした教育を与えたいと、長い長い道のりを辿ってドイツに入った。 途中一時的に過ごした […]

なんてこった!移民の生徒を拒否するアメリカの理不尽な理由

世界中のあちらこちらで自国を追われ難民として他国へ入国する人々のニュースを目にする。はたして子どもたちは入国した国で教育を受ける機会を与えられているのでしょうか。アメリカの事情を調べてみたところ驚くべき事情が見えてきました。 公立学校が移民の入学を拒否 アメリカの公立学校の校長がホンデュラスからの移民の生徒の入学を、学校の成績ランクが下がるからと言う理由で拒否したというのです。 入学を拒否されたの […]

恐ろしい韓国の学校内暴力といじめ、苦しむ若者の実態

ぼくは学校に行くのが怖い。ぼくは勉強もできないし、誰にも好かれていない。学校に行くくらいならいっそのこと死んでしまいたい。でも親のこと考えるとできない。 告白したK君は中学一年、クラスメイトにいじめられてきた。所持品を取られたり口頭でのいじめは月日を追うごとに激しくなっていった。 誰にも打ち明けられず、うつ状態になり進級もできずとうとう当校拒否になった。親に注意され逆ギレを起こし暴力を振るうように […]