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EDUCATION スクール

「殺人鬼レベル」中国の学校の体罰が激しすぎるとネットで大騒ぎ

思わず目を覆いたくなるようなアザの写真がネットで出回っているという。中国の河南省にある有名な中国武道学校とのことだが、校則を守らない生徒が多すぎるために体罰で戒めるのだそうだ。 彼らが破った校則とは、 タバコ 無断欠席 消灯の後の無駄話 携帯電話の使用 飲酒 なぜ体罰が必要なのか 教師の言い分は、生徒は口頭の注意だけではきかず生徒数が多いため、より有効な手段は体罰だとのこと。体罰は直接的でもっとも […]

中国の中学校で校長が優秀な生徒をデイナーに招待して波紋を呼ぶ

中国の学校で、成績優秀な生徒を校長が豪華なデイナーに招待したとして波紋を呼んでいます。招待された生徒とは、直近の中間テストの成績が良かった4000人中のトップ19人とのことです。 デイナーパーティーを開催した学校とは、中国の西部にある成都市外国語学校の中等部。デイナーは全額学校の経費とのことですが、保護者を含め学校関係者は誰もこの企画に反対するものはいなかったという。教師陣はこの企画にあたり、レス […]

意味があるのか右脳教育、世界中で波紋を呼んでいる教育ビジネス

天才児を育てるという右脳教育。0歳から3歳までは右脳が優位に働くので、早期に脳に刺激を与えることが重要だという。右脳を鍛えることは本当にできるのだろうか。 学習能力を伸ばし、将来のエリートに育てたいと願う右脳教育に熱中する親は、日本だけでなく世界中にいるようだ。 片側だけが活発に働くことはない 右脳はイメージなど感覚的なことを処理し、左脳は言語など理論的なことを処理すると言われている。一般的に想像 […]

韓国の学生、猛勉強の末待っているのは海外就職か諦めるかの現実

国際学力調査テストによると韓国の学力は世界でもトップレベル。2000年の調査開始以来、数学・科学・読解力・問題解決能力のいずれにおいても常に上位に入り何度も1位を記録してきました。 *国際学力調査テスト:OECDが3年ごとに行う15歳を対象にした学習到達度調査。通称PISAと呼ばれる。 ある少女の日常は勉強15時間 BBCで紹介されたソウル市内に住む16歳の少女の日常は、8時から23時までの15時 […]

女子校は女の子の将来にマイナスと唱える校長に批判殺到

女の子を女子校に通わせると成績は良くなるかもしれないが、のちに社会に出た時に男子との接し方がわからなくて苦労し大きなハンデになるでしょう。 これを唱えたのは、イギリスの名門ブライトン校の校長リチャード・ケアンズ氏。 女子ばかりはいじめの温床 ケアンズ氏は、子どもの頃に自然に男女共にコミュニケーションが取れる環境が重要であり、お互いの良い点を認め合ったり尊敬したりすることも大切。女子ばかりになること […]

通学バス、生徒をはさんだまま1.6キロ引きずる恐怖の事故発生

小学校のスクールバスが、バスを降りきっていない少女を一キロを越える距離を引きずって走行するという事故が発生しました。少女のバックパックがしまりかけたドアに挟まったまま、ドライバーが気がつかずに発進してしまったのです。少女は、幸いにもかすり傷と打撲だけで大怪我には至りませんでした。 ドライバーは代替えだった 事故が起きたのは、アメリカ、北キャロライナにあるユニオンクロス小学校のスクールバス。少女は1 […]

モンテッソーリ教育をうけた子どもは普通の子どもより学力が高い

モンテッソーリ教育とは、イタリアの小児科医、マリア モンテッソーリが始めた幼児教育メソッド。当初は障害者への教育法として医師であるマリアさんが考案したものでした。20世紀初頭に考案されたモンテッソーリ教育が今の時代にも有効なメソッドなのでしょうか。 今やアメリカ国内におけるモンテッソーリスクールは4,000校、世界では7,000校、類似または把握されていないスクールを含めれば20,000校にも登る […]

アスペルガーの少年、少女を救った救命手法はスポンジボブで学ぶ

13歳のアスペルガーの少年が、食べ物をのどに詰まらせた少女の命を救ったというニュースが流れました。驚くべきはその救った方法。少年は、スポンジボブの漫画で対処の方法を学んだと言うのです。 少年の名前は、ブランドン ウイリアム。ニューヨークの中学校に通う高機能障害と診断されている生徒。そんな彼が、ある日クラスメイトのジェシカという少女がりんごを喉に詰まらせているのを発見。 少女はりんごをのどにつまらせ […]

子どもの弁当箱のイラストに教師が「No!」バイラルで批判殺到

アメリカのスパイダーマンやスーパーマンと並ぶスーパーヒーロー「ワンダーウーマン」。日本では、あまり見かけないですが、欧米ではとても有名。少し肌を露出ぎみのこの女性は、手に持つ縄で悪を駆逐するらしい。今回このレトロのスーパーヒーローがSNSでたいへんな騒ぎになったのです。 もう持たせないでくださいという担任からの手紙 小学校に通う女の子がこの「ワンダーウーマン」のイラストのおべんとうケースを持ってい […]

保育園の手遊び歌「どうぶつ編」子どもと一緒に歌ってみよう!

保育園や幼稚園の先生が子どもたちに歌ってくれる歌の中でワクワクするのはどうぶつの歌。子どもたちはどうぶつが大好きなので、先生の真似をしてすぐにできるようになります。おうちでも子どもと一緒に手遊びをやってみましょう。できるだけ分かりやすいどうぶつの手遊び動画を集めました。 あおむし(キャベツの中から) ワニのかぞく パンダ うさぎ コアラ コンコンきつね こぶたがまちを ぶたが道を行くよ こぶたさん […]

英語の手遊び歌「Baby BumbleBee 」歌ってみよう

「Baby BumbleBee」は、マルハナバチを子どもが家に持って帰ろうとして、刺されてしまうようすを歌った曲です。海外のプリスクールでは子どもたちと先生が朝の集まりやお歌の時間に手の振り付きで歌う有名な曲です。 子どもたちの歌をご覧ください 先生の手振り見本 歌詞(一部訳付き) I’m bringing home a baby bumblebee, Won’t my m […]

子どもをポジティブで優しい性格に育てるための7つのヒント

幸せになってほしい。健康でいてほしい。成功者になってほしい。どの親も子に望むことは同じです。それを実現する方法は、子どもに「自信」を持たせることです。 二人の教授がまとめた7つの方法をご紹介します。子育て情報サイトのエキスパートである心理学のルートヴィヒ教授(Dr. Robi Ludwig)は、子どもがばかにされたり傷ついたりすることは誰にでもあることで衝撃的ですが、自分に自信のある子どもなら打ち […]

成績のいい女子が小学5年生で立ち向かう壁、心理学者が明かす

女子は、男子に比べ早熟です。出来て当たり前と思っている女子は、勉強の内容が高度になる5年生くらいになると、わからないことに絶望し男女が逆転する傾向があるとのことです。 心理学者ハイジ博士(Heidi Grant Halvorson, Ph.D.)によると、社会で成功する女性は、男性社員よりも飛び抜けたパフォーマンスを見せることが要求され、特に男性が活躍する職業においては体力的に不利な状況にあり、存 […]

絵本を読み聞かせると「子どもの脳」が活発に動くことが判明

絵本の読み聞かせは、子どもの情操教育によいといわれてきましたが、実際に絵本の読み聞かせが脳に働きかけるのかどうかの調査研究が行われました。 3歳ー5歳の脳の動きを調査 研究の中心となっているのは、アメリカのシンシナティ子ども病院メデイカルセンターのハトン博士(Dr. John Hutton)。調査には、読み聞かせが実際にどのように脳に影響があるのかをMRI検査を使って行いました。検査は3歳から5歳 […]

生徒の作文で生徒達の生活苦を知った教師、ツイッターで寄付募る

アメリカのコロラド州にある小学校3年の担任教師であるシュワルツさん(Kyle Schwartz)は、子どもたちに出した宿題を通して、子どもたちの家庭の経済状況が悲惨であることを知りました。そこで、なんとか救ってあげられたらと、その内容をツイッター#IWishMyTeacherKnewに公開し寄付を呼びかけました。   「先生が知ってたらいいな。」という文に続けて文章を作るものだったのです […]