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EDUCATION スクール

女の子を将来のリーダーに育てたいなら行なうべき秘策5つ

イギリス、ハーバード大学には、子どもの育成に携わる人々を支援するためのプロジェクト「Making Caring Common」が設置されています。プロジェクトのひとつとして、女性を将来のリーダーに育てる研究について心理学者ウエイスボード氏(Richard Weissbourd)が発表しました。 女性リーダーが少ない理由 アメリカの2016年の大統領戦に立候補しているのは、20人中女性候補者がたった […]

フィンランド、学力世界一の理由は「教師の高待遇」は本当か?

学力世界トップレベルのフィンランド。その理由のひとつがフィンランドの教師のレベルの高さにあると言われます。「教師」は憧れの職業トップでもあるフィンランドの教育現場において、実際にアメリカの教師が働いて見たものから考えてみましょう。 フィンランドの先生のお給料は? フィンランドの教師は、いつも素晴らしく、大学院で博士課程を終了した高学歴で給与も非常に高く敬われているものと聞かされますが、実際には、厳 […]

フランス東部の学校給食、イスラム教の代替えメニュー禁止を発表

フランスのアルザスやロレーヌ地方に代表される東部の小学校で、イスラムやユダヤの宗教の戒律で食べられない学校給食メニューに対し、今後、代替え食を提供しないと市長が決定しました。 この9月に代替え食廃止 イスラム教やユダヤ教に共通するのは豚肉。これまでは、豚肉やペーコン・ハムなどのメニューの場合は代替えとして他の肉製品を用意していましたが、今後は一切用意しないということです。食べるか食べないかの選択し […]

学力向上のため始業時間を遅らす学校続出、しかし問題点山積み

アメリカの小児科学会が、一昨年、国内の中学・高等学校に対しスクールの始業時間を8時半より早くにスタートしないよう呼びかけました。それにより、始業時間を遅らせる学校がでて来ているようです。 学会の理論は、10代のこどもたちの理想的な睡眠時間は、8.5時間から9.5時間必要であり、想定される就寝時間から考えると8時半まえの始業では睡眠時間が十分確保されないということなのです。 アメリカの始業時間の現状 […]

イギリスの小学校で保護者が悲鳴!こどもたちの給食から豚肉が消える

イギリスのある小学校で給食メニューにハラル食を導入するため、今後一切豚肉を使わないと発表しました。その通知をうけ取った保護者からは大ブーイングが起こったのです。 その小学校は、イギリスのサウス・ヨークシャーにあるロザラムという町にあり、3歳から11歳の生徒が通う。 この決定を下したのは、教育水準監査院であるOFSTED。昨年のことでした。OFSTEDとは1992年に設立されたイギリスの第三者による […]

ケニアの高校生が集団で逮捕、バスの中の驚きの非行とは

ケニアのカラティーナからナイロビに向かうバスに乗車していた高校生45人が警察に拘束されました。なんとバスの中で行われていたのは、喫煙・飲酒・マリファナ吸引などなど。 住民の通報で駆けつけた警察が見たもの この日8月5日は、学校が夏休みに入るために、数多くの学校の生徒が乗り合わせて高速を通ってナイロビまで向かっていたとのことです。使用されていたバスは、ケニヤでおなじみのマタツというカラフルに塗られた […]

小児愛容疑者逮捕でキャンプ場閉鎖、子どもより親がっかり

ロンドンの北に位置するハートフォードシャーで、わいせつな子どもの写真を所持している疑いで男が逮捕され、キャンプ場が閉鎖することを発表し、予約を取り消すメッセージを発信しました。   国の教育機関の働きかけできまる 閉鎖を発表したキャンプ場は、イギリスで唯一のアメリカンスタイルのキャンプ場で「LL Camps」という施設。ハートフォードシャー州議会と地元警察は、キャンプ場を運営する会社が、 […]