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貧困

最も子どもが不健康な国スコットランド-欧州各紙が一斉に報道

先月末、ヨーロッパ各誌がスコットランドの子どもたちの健康状態について懸念する記事を一斉に取り上げた。その発表した内容は、余りにも衝撃的であった。 スコットランドの子ども達の28パーセントが肥満であり、350万人の子どもたちが貧困だという。毎年400人もの子どもたちが救えることができる命を落としていると言うことなのである。いったいなぜそのようなことが起きているのだろうか。 貧困の定義 CPAGという […]

大人よりも子どもの貧困の数が多いことが判明、ユニセフ2016

ユニセフと世界銀行の調査では現在、生活水準が極貧レベルにある子どもの数は、3億8500万人にのぼることが明らかになった。 発展途上国の子どもの19.5%が貧困と位置付けられる。貧困が集中しているサハラ砂漠以南のアフリカでは、5人に1人が貧困という。貧困は、本人にとっても将来を限定させてしまうだけでなく、社会全体にとってもマイナスとなる。 子どもたちの貧困は、心身の成長を妨げるもので、大人の貧困より […]

インド「泣きじゃくる児童婚の儀式」映像拡散で逮捕者も出る

世界各地の貧しい地域でいまだに続く子どもの「児童婚」。インドもそのうちの1つだ。幼女が結婚式で泣き叫ぶようすが動画で出回った。実際の映像は、世界のメディアで取り上げられ再び注目を集めている。映像はこちら india forced marriage 集団結婚式は毎年行われている 映像の結婚式は集団結婚式である。何組ものカップルが炎の周りをまわる儀式だ。泣きじゃくる幼い女の子は、神父に叱られながら新郎 […]

アジアの子どもたちへの支援活動

貧困や災害により子どもたちが家や家族を失ったり、人身売買や虐待の危険にさらされている状況は、世界のいたるところで起きています。私たちひとりひとりが手を差し伸べれば救えるのです。 現在、どのような支援が行われているのかまとめてみました。支援の地域は特定せず、支援を必要とするところにグローバルな支援を行うところもあります。 ⒈ プラン・ジャパン(日本)  プランはアジア・アフリカ・中南米などの途上国を […]

ストリートチルドレンをユネスコが支援するのはたったの40カ国

路上ですごす子ども達、ストリートチルドレン。子ども達は、食べるものを探してゴミをあさり、物乞いしながら汚染された街で過ごす。ユネスコは、このような子ども達に教育を与えるための支援を行なっている。 家がない子どものほか、家はあっても貧しくて学校に行けず路上で働く子ども。戦争や病気で身寄りを失った子どもや貧困を理由に捨てられた子ども、逆に親からの暴力で逃げ出した子どもたち。路上の子どもたちの事情は様々 […]

白髪交じりの新郎に嫁ぐ12歳のウエディングに観衆が猛抗議

10代の少女が貧困などの理由で幼くして結婚を強いる児童婚が世界各地で今もなお行われています。中東レバノンでは女子の人口の6%が18歳未満で結婚、そのうちの1%は15歳未満とのこと。UNICEF(ユニセフ)が把握している数字によれば、昨年1年間に18歳の誕生日を迎える前に結婚した児童婚の数は、1,500万人に上るとされています。 あなたが遭遇したらどうする? 街角にウエディング写真撮影に来た一組の新 […]

生徒の作文で生徒達の生活苦を知った教師、ツイッターで寄付募る

アメリカのコロラド州にある小学校3年の担任教師であるシュワルツさん(Kyle Schwartz)は、子どもたちに出した宿題を通して、子どもたちの家庭の経済状況が悲惨であることを知りました。そこで、なんとか救ってあげられたらと、その内容をツイッター#IWishMyTeacherKnewに公開し寄付を呼びかけました。   「先生が知ってたらいいな。」という文に続けて文章を作るものだったのです […]

不法入国で拘束された7歳の少女、留置所に15日間の胸が痛い話

7歳の少女カーラ(Carla偽名で表示)は、アメリカの国境で不法入国として、規程された72時間を超えて拘束されました。子どもには粗悪な環境であるとして、弁護団と支援者がアメリカの機関に訴えました。 なぜにカーラは拘束されたか カーラは、6月にメキシコのイダルゴに近いテキサスの国境近くで拘束されました。エルサルバドルでの貧困と危険な環境から逃れ、ニューヨークで働いている両親に会うために、長く過酷な道 […]