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HEALTH 健康 障がい 

両親が揃って育つ子どもは心の病いにかかりにくいことが判明

片親や再婚の家庭の子どもは両親が揃って育つ子どもに比べ、精神障がいを持ちやすいというイギリスの研究結果が報告されました。 調査研究を行ったのは、ロンドン大学の研究班。1万人以上の子どもたちを調査した結果、家族の崩壊や経済の破綻が子どもに与える影響は巨大であり神経衰弱を招くほどであるというのです。 多動障がい率に10%の差 イギリスの子どもの調査機関であるミレニアムコーホートスタディが行った11歳の […]

いじめを苦に整形する子どもたち、支援するアメリカ流解決法

アメリカでは、子どもが整形するケースが多数報告されています。子どもが整形手術? それは、いじめが要因となっているのです。 やーい、おっきな耳! 変な鼻! 子ども同士でこんな言葉を浴びせることが頻繁に起こると、それがいじめとなっていくのです。子どもは、容姿が他と少し違うことに対して過剰反応するものです。 言われた子どもは深く傷つき、やがて登校拒否や引きこもりに発展していくケースもあります。アメリカで […]

世界中の子どもを整形手術で救うアメリカのNPO法人

『Little Baby Face Foundation』というニューヨークにあるボランティアの医師たちで運営されているNPO法人。生まれながらに身体に障がいや不具合があり、経済的に処置を施せない家庭環境の子どもたちに対し医療費の全面的な支援を含めた治療を施す団体です。 厳正な審議により手術は決定される 2002年に設立されて以来500人の子どもたちの手術を行いました。生まれつき顔に障がいがあり、 […]

速報!! あのレオ君が2015年度、英国アカデミー賞を受賞!

レオ君のドキュメンタリー「I am Leo」が今年度の実写部門で英国アカデミーチルドレン賞を受賞しました。 レオ君といえば、女の子に生まれ、性同一障害を母と共に乗り越えた少年。一昨年の秋にイギリスCBBCテレビでドキュメンタリー番組「I am Leo」が放映され、レオ君のポジティブな生き方が性同一障害に悩む子どもたちを励ましました。 受賞が発表されステージに向かうレオ 照れながら喜びの挨拶をするレ […]

数学の天才ジェイク知ってる?アインシュタイン越えるIQ170

ジェイコブ バーネット、2歳の時に中高レベルの自閉症と診断された少年は、医師からは、会話や読み書きはもとよりくつひもを結ぶことでさえ一人ではできないかもしれないと言われた。今「数学の天才」として全米で有名人となっています。 10歳で大学入学を果たす 医師の診断は、大外れ。ジェイク(通称)は今や大学院で物理学のPh.D.を取得するところなのです。BBCによればジェイクのIQは170という数値で、ノー […]

チャイルドシートに警告、冬のジャケットコートは要注意!

冬の間、車が暖まるまでの間座席のシートの冷たさと内部の空気の冷たさは結構辛いものです。厚手の冬のコートを脱いで乗り込むには勇気が必要ですが、コートを着たまま乗ることがとても危険だということはご存知でしょうか。 子どものジャケット、コートも危険! 下の写真は、ジャケットを着たままチャイルドシートを装着した場合です。ごく普通のことに見えますが、2番目の写真をご覧ください。ジャケットのかさ張っている分が […]

アスペルガーの少年、少女を救った救命手法はスポンジボブで学ぶ

13歳のアスペルガーの少年が、食べ物をのどに詰まらせた少女の命を救ったというニュースが流れました。驚くべきはその救った方法。少年は、スポンジボブの漫画で対処の方法を学んだと言うのです。 少年の名前は、ブランドン ウイリアム。ニューヨークの中学校に通う高機能障害と診断されている生徒。そんな彼が、ある日クラスメイトのジェシカという少女がりんごを喉に詰まらせているのを発見。 少女はりんごをのどにつまらせ […]

ホルモン注射を最年少で始めた「レオ」が伝えたいこと

13歳のレオくんは、5歳のころに自分が少女の格好をしていることに違和感を感じ、母親に打ち明けてから男の子として行くことを決意した少年です。 リリーという名前の女の子でした 女の子に生まれ、リリー(Lily)という名づけられた少女は、中身は男の子でした。おもちゃも男の子の好むものにしか興味のない子だったために、母親は、おてんばな女の子だと思っていました。ある日、女の子の髪型に嫌気をさしたリリーはカミ […]

偏食児童は精神障がいの可能性あり!ショッキングな研究発表

食べ物の好き嫌いが激しい子どもほど、うつ病やADHDなどの精神障がいをもつ可能性が高いことがあきらかになりました。我が子について不安に思う場合はカウンセリングを受けた方がいいそうです。 好き嫌いの激しい子どもたち 食べ物の好き嫌いは、性格によるものだと簡単に片付けられないようです。好き嫌いの影響が栄養バランスを崩すことや社会への適合性への心配へと結びつきます。 学校給食などみんなで同じものを食べる […]

中国では小学校でもお昼寝があった!小学生に必要な睡眠時間は?

中国の小学校ではどうもお昼寝があるらしいのです。「wujiao」というお昼のランチのあとに昼寝の時間をとるというのは慣習なのだそうです。 中国ではお昼寝は普通のこと 中国本土と台湾などで行なわれているという「wujiao」。30分程度のお昼寝だそうですが、実は、中国ではお昼の時間には家に帰りランチを食べ、家でお昼寝をするというのが一般的なのだそうです。 外で働いている親も家にいったん帰って昼食の準 […]

思春期がどんどん早まって今「7歳」という低年齢化の深刻な問題

女の子の思春期がどんどん低年齢化しており、その原因として環境や食生活の変化があげられています。 女の子の思春期がどんどん早まる 女子の初潮の年令は、1900年代に17歳から13歳へとスライドしました。それが今、7歳まで低年齢化しているというのです。女の子をお持ちの方はちょっと心配ですね。この事実を発表したのは、アメリカの小児科の専門誌「PEDIATRICS」。 低年齢化の現象は、人種によっても違う […]

ヒラリー夫人もメッセージを送ったLGBTを思い悩む少年の画像

アメリカの10代の少年が涙を流す画像がファイスブックで流れ、世界中から応援メッセージが殺到しました。その中には、大統領候補のヒラリー・クリントンからのメッセージもあったといいます。 ヒラリー夫人からのメッセージは、「あなたの未来にはたくさんの輝かしいことが待っていて、あなたの未来に実現する素敵なことやその能力にあなた自身が驚くことになるはずよ。あなたを愛し信じる人を探しなさい。たくさんいると思うわ […]