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コロナ禍に生まれた子どものIQ(知能指数)が低いという衝撃の調査

アメリカの調査によると、コロナ禍のパンデミック下に生まれた子どものIQは、その前に出生した子どもに比べて低いという 子どもの出生後の数年は、知力発達の点で非常に重要だという。コロナ禍における親の仕事の停滞と子育て環境の悪化いわゆる保育、教育施設、子どもの遊び場の閉鎖など。多くの親は、ストレスや不安を抱え、仕事と子育ての両立をうまくこなせない辛い時期を経験してきた。 このような社会的背景のもと、子ど […]

コロナ禍で子どもの肥満急増 アメリカの5歳から11歳が顕著だと発表

コロナ太りは大人だけではなかった。米国医療協会誌の記事によると、パンデミックによるロックダウンの期間に5歳から17歳の子どもたちに体重の増加が見られ、そのうち5歳から11歳が特に顕著だったと発表した。よく食べよく遊ぶ生活スタイルが体重の増加をもたらしたとも考えられている。   調査で明らかになったこと カイザーパーマネンテ(Kaiser Permanente:アメリカ合衆国の三大健康保険 […]

友達ができない大学生 米国でも過半数がうつ病や不安障害を抱えていた

友達ができない大学生の問題は日本だけではなかった。過去1年間、孤独感を抱える大学生は過半数を超え。ホームシックや不安障害、うつ病まで。 アメリカの大学生のうち過半数が孤独を感じている アメリカの大学健康協会が48,000人の学生を対象に調査した結果によると、女性のうち67%男性でも54%の学生が過去1年間に孤独を感じたと答えた。大学生活において孤独を全く感じていない学生はわずか20%であった。 & […]

最も子どもが不健康な国スコットランド-欧州各紙が一斉に報道

先月末、ヨーロッパ各誌がスコットランドの子どもたちの健康状態について懸念する記事を一斉に取り上げた。その発表した内容は、余りにも衝撃的であった。 スコットランドの子ども達の28パーセントが肥満であり、350万人の子どもたちが貧困だという。毎年400人もの子どもたちが救えることができる命を落としていると言うことなのである。いったいなぜそのようなことが起きているのだろうか。 貧困の定義 CPAGという […]

10代のうつ病薬利用急増の国は、子育て環境人気No.1の北欧

この30年で、スエーデンの若者に鬱病などの精神疾患者が大幅に増えているというレポートが発表された。抗うつ剤の処方が激増し、2006年から2012年の間に36%も増加した。増加の背景は何なのか。薬の利用はネガティブなことなのだろうか。 女子の増加が目覚ましい 1991年当時から2014年を比べると15歳から19歳の女子では13,690%の増加、男子では6,710%の増加となっている。これは本当に精神 […]

アスペルガーの少年の母が激怒、お金が足りずランチ捨てられた

オクラハマ州の小学校に通う少年の母親が、少年が学校のカフェテリアで職員から不当な扱いを受けたとしてメデイアで不平を訴えた。 ランチ代がなかった少年 少年は、カフェテリアでランチを購入しようとトレイに食べ物を乗せてレジで精算しようとしたところ、3ドルのランチ代をもっていなかった。 職員は、それではランチは買えないとし、少年が用意したトレイの食べ物を捨てたという。   Photo by ab […]

シアトルでもトランジェンダーのトイレをめぐり大規模デモ行進

シアトルの南東コロンビア市で、トランスジェンダーの生徒が学校のトイレの男女の選択を認めてほしいという要求を裁判所に提出され、大規模なデモ行進が行われた。 トランスジェンダーである13歳の少年、グレイソン・ケックくんは、教室が2階であるにもかかわらず学校側の要求で地下にある保健室のトイレを使うように言われているために日に何度も行き来しなければならない。 つい最近、ノースカロライナの学校において男女ト […]

トランスジェンダーの子どもたちは、トイレの男女用を選択できる

アメリカ、ノースカロライナにあるシャーロットメックレンバーグスクールは、トランスジェンダーの子どもたちは、トイレの男女用を選択でき、名前の呼称も自分で決められるという制度をこの秋から採用すると発表した。 トランジェンダーのトイレの使用に関しては、さまざまなところで問題視されてきたことであり、今回のシャーロットの決定は、すぐさま全国ニュースとなって多くの人々の関心を集めることとなった。 この決定まで […]

192キロの世界一太っている少年、呼吸もままならずダイエットを決意

インドネシアのアリヤ・パーマナくんは、10歳にして192キロの体重という世界一の太った少年だ。もはや着れる服はなく布をまとっているだけである。彼はいま、ダイエットと格闘している。 呼吸がしずらく息切れしてしまったり、歩行もままならないなど命の危険があるとしてダイエットを開始した。 これまでの食事は、1日5回、食べる量も普通の大人の倍の量であった。単純にいえば1日10食食べていたことになる。弟がいる […]

IQの高い子にしたいなら母乳は最低でも6ヶ月間以上与えよう!

生後1カ月間だけ母乳を与えた子どもは問題行動を起こしやすく、IQや思考能力にも影響があることが専門家の研究で明らかになった。イギリスでは多くの母親は早い時期に母乳をやめ、粉ミルクを与える傾向がある。ユニセフによると母乳を長く与えることで糖尿病の発症が激減するとのことだ。 1500人の子どもを調べた結果 研究を行ったのはグラスゴー大学の研究チーム。南アフリカの子どもたち1500人、7歳から11歳まで […]

東日本被災地で母と子を温かく支援し続ける団体「マザーリンク」

東日本大震災から5年、この春新たに小学校へ入学した子どもたちがたくさんいる。5年前の震災の年、入学式は通常より少し遅れて5月に行われたのを覚えているだろうか。そして、その裏には支援者の大変な努力があったことをご存知だろうか。 シングルマザーが始めた支援の輪 子どもの洋服や参列のための親のスーツを用意したのは、「マザーリンク・ジャパン」という支援団体であった。特定非営利活動法人(NPO法人)で、震災 […]

精神障がいの女性が子どもを産んだらその子はどう育つのだろう

かつて、精神科病院は日常生活の中では特別な存在だった。最近ではうつ病に代表されるような精神障害を抱え、通院する人はめずらしくなくなった。精神疾患を持つ女性が子どもを産んだら、その子どもはどのように育つのだろうか。そして、精神障害があっても母親として役割をこなすことはできるのだろうか。 アメリカの2人の女性で、精神障害を持ち子どもを産んだ方を紹介。 3人めを妊娠中の精神障害の女性 アンバーという名の […]

意外に遅れているアメリカのトランスジェンダーKIDS対策

「ねえねえ、なんでスカートはいてんの?」 「だってわたし女の子だから」 これは、小学2年生のKai、この前まで男の子だった女の子と年下の生徒の学校での会話です。 ハワイ在住の少女Kaiは、男の子に生まれた。しかし、2歳のころから遊ぶオモチャはすべて女の子用。 洋服もプリンセスのドレスを着て過ごした。 性同一性障害に悩んできたKaiは、小学二年生で女の子にトランスジェンダーすることを決意した。 トラ […]

子どもを寝かしつけるのに3割が睡眠薬を使用!カナダ小児科学会

日本で寝つきの悪い子どもに睡眠薬を飲ませるというのはあまり聞きませんが、カナダでは実に3割の子どもが睡眠薬を与えられているというのです。 カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究チームが、カナダの小児科学会で発表し明らかになりました。子どもをクスリで眠らせるというのは安全なのでしょうか。 子どもたちの7~8割が睡眠障害 調査は、小児救急病院を訪れた1~10歳の子どもを持つ保護者350人を対象にお […]

ふたりっこ政策であやぶまれる中国ダウン症児の捨て子

中国には、身寄りのないダウンシンドロームの子どもたちが200人以上もいるといわれます。身体に障がいがあるために親に捨てられる子どもの数は毎年3〜5万人いるといわれ、今年施行された『ふたりっこ政策』の影響が心配です。 一人っ子政策や貧困が原因で、二人めのこどもが捨てられる事件が頻発してきた中国。トイレの下水管や山でダンボールに入れられて反生き埋め状態で発見されたりと多くの恐ろしいニュースを耳にしてき […]