オーストラリア・パースの高校で生徒が教師をナイフで刺傷する事件発生

西オーストラリア、パースにあるウィレットン高校で、驚愕の事件が発生しました。事件が発生したのは、11月1日午前11時15分。二人のうちの1人は逃走したという。

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けがをしたのは、女性教師。命に別状はなく、病院で手当てをし落ち着いているという。事件が起きたのは、生徒の支援や相談に使用するサービス室でのこと。目撃した生徒のジャスミンは、床に血液が落ちていた。また、その先生は、弟のコーディネーターでもあり、いつも優しく接してくれてなんでも話せる先生。なぜそんなことが起きたのか理解できないと語った。事件にかかわった生徒二人は朝、ナイフを用意して登校したようだ。

校内は、約一時間半生徒は教室から出ないよう緊急のアナウンスを行った。

下校時にスクールをでてきた生徒は、こんなことが起きるなんてどの先生にも信じられないと語った。近くには、小学校もあり、気を付けなければならない。保護者はメールで事件について知らされた。警察は、引き続き校内に残った1名の生徒を調査しているという。

ウィレットン高校は、留学生の受け入れに積極的で、兵庫県立大学附属高校は、姉妹校となっており相互に短期留学生を受け入れるなど、相互交流を行っているような学校だ。

Willetton High School  Location  :写真中央の広大な敷地の施設内で発生しました。近くには小学校もある。

Image by google map

source:9NEWS