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トランスジェンダーの子どもたちは、トイレの男女用を選択できる

アメリカ、ノースカロライナにあるシャーロットメックレンバーグスクールは、トランスジェンダーの子どもたちは、トイレの男女用を選択でき、名前の呼称も自分で決められるという制度をこの秋から採用すると発表した。

トランジェンダーのトイレの使用に関しては、さまざまなところで問題視されてきたことであり、今回のシャーロットの決定は、すぐさま全国ニュースとなって多くの人々の関心を集めることとなった。

この決定までには、1年以上も検討されてきたという。州の法律では、トランスジェンダーは 、社会で配慮されなければならないと謳っているにも関わらず、トイレの使用については、許されていなかったのである。この矛盾について、裁判所が認めたことで今回の決定にたどり着いたということである。

トランスジェンダーの子どもたちへのこの決定はシャーロットにとって、そして州、アメリカの国にとっても記念すべき大きな出来事であり、肩身の狭い思いで生活するトランジェンダーの子どもたちにとっては、不可能なことはないという一筋の光となる注目の出来事である。

Source:patheoskeepmyncsafe

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