EDUCATION スクール

カルフォルニアのスクール、予防接種していない子どもを家に戻す

アメリカ、カルフォルニアのスクールでは、全員が予防接種をすることが州の法律で決められているため、予防接種をしないで登校した生徒を帰すという事態まで発展していることで波紋を呼んでいる。

8月に新学期を迎えるアメリカでは、先週から新しい年度が始まった。そこで、予防接種を行わずに登校した生徒は、予防接種が完了するまで家に帰すということになったのである。

デイズニーランドの街で、麻疹が大流行したことから、すべての公立の保育園や小学校に通う子どもは予防接種を受けていることを義務化したのである。このようなルールのもと、実際に帰された子どもたちの数は、先週火曜日で5歳児の幼稚園児が72人、6歳から上の小学生で73人であった。

金曜日になっても欠席している子どもの数は5歳から小学生合計で98人にものぼるという。
麻疹が大流行したのは、昨年だがその7月には法律ができていたという。宗教上の理由や正当な理由があれば免除されるということであるが、全員が守るのは至難の技である。

Source: patheos

Sponsored link

関連記事

  1. 恐ろしい韓国の学校内暴力といじめ、苦しむ若者の実態
  2. カナダの学校がイスラエル出身者の入学を拒否!人種差別と大騒ぎ
  3. 韓国の学生、猛勉強の末待っているのは海外就職か諦めるかの現実
  4. アスペルガーの少年の母が激怒、お金が足りずランチ捨てられた
  5. お受験社会の韓国、外国人英語教師が激減し英語のレベルもダウン
  6. アーカンソー州の小学校で保護者がクレーム、先生だけが悪い?
  7. 通学バス、生徒をはさんだまま1.6キロ引きずる恐怖の事故発生
  8. 成績のいい女子が小学5年生で立ち向かう壁、心理学者が明かす
Sponsored Link

おすすめ記事

PAGE TOP