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通学バス、生徒をはさんだまま1.6キロ引きずる恐怖の事故発生

小学校のスクールバスが、バスを降りきっていない少女を一キロを越える距離を引きずって走行するという事故が発生しました。少女のバックパックがしまりかけたドアに挟まったまま、ドライバーが気がつかずに発進してしまったのです。少女は、幸いにもかすり傷と打撲だけで大怪我には至りませんでした。

ドライバーは代替えだった
事故が起きたのは、アメリカ、北キャロライナにあるユニオンクロス小学校のスクールバス。少女は1年生のチェルシーちゃん。

通常、そのバス停にはおばあさんが車で迎えに行くのですが、その日も普通にバスの止まる反対側に待っていました。いつもは、バスから降りたチェルシーちゃんがバスの前を通りおばあちゃんの待つ車の側に渡りきるのを確認してからバスが発進するのですが、その日は、いつものドライバーが有給休暇を取得し別のドライバーだったために、いつも通りでなく発進してしまったというのです。しかも降りきっていないことに気づかず、次のバス停まで少女をドアに挟んだまま走行したのです。

事態に気がついたおばあさんが車で後を追いながらドライバーに緊急事態であることを伝えようと、必死にサインを送ったもののドライバーは気がつかなかったと言います。

ドライバーは、年齢78歳で勤続15年とこれまで一度も事故はなかったとのことですが、この事態を重く受け止め、翌日辞職しました。

セキュリティカメラがとらえた映像 少女が引きずられているのがわかります。

ボロボロになったスニーカー

ボロボロになったスニーカー

公開されたビデオカメラ映像

SOURCE: popsuger

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