EDUCATION スクール

成績のいい女子が小学5年生で立ち向かう壁、心理学者が明かす

女子は、男子に比べ早熟です。出来て当たり前と思っている女子は、勉強の内容が高度になる5年生くらいになると、わからないことに絶望し男女が逆転する傾向があるとのことです。

心理学者ハイジ博士(Heidi Grant Halvorson, Ph.D.)によると、社会で成功する女性は、男性社員よりも飛び抜けたパフォーマンスを見せることが要求され、特に男性が活躍する職業においては体力的に不利な状況にあり、存在価値も低く見られ、給与も低いのは当たり前のこととして認識されています。

しかしながら、優秀な能力のある女性はみんな、成功のために超えるべきハードルに気がついていないというのです。成績の優秀な女子生徒は、小学五年生ごろになると難しい問題に直面し困惑するのだそうです。出来て当たり前であるという固定観念が邪魔して、分らないからもう仕方がないとあきらめてしまうといいます。

grils smarter than boys till..

photo by 12sobersteps.com

一方、男子生徒の場合は、常に教師や親に助けてもらいながら成長してきたために、難しい問題に直面してもチャレンジすることをいとわないのだそうです。女子生徒は、能力は普遍的で出来ないということが起こることはないと考えがちですが、それは間違った考え。能力は努力によって向上し続けるものであり、女子は、自信を取り戻すために挑戦することを忘れてはいけないとのことです。

SOURCE: psychologytoday

 

Sponsored link

関連記事

  1. アスペルガーの少年の母が激怒、お金が足りずランチ捨てられた
  2. ミッション系男子校、厳しい保護者へのメッセージに賛否両論
  3. 中国で普通に教育を与えるには、年収の10倍のお金が必要らしい
  4. 中国の中学校で校長が優秀な生徒をデイナーに招待して波紋を呼ぶ
  5. 子連れ難民がドイツに行きたい理由は、寛容な教育受け入れ体制
  6. 小児愛容疑者逮捕でキャンプ場閉鎖、子どもより親がっかり
  7. スペイン12,000校の保護者、宿題が多すぎるとストライキ!
  8. 子どもの教育・キャリア支援「カタリバ」に企業が続々コラボ
Sponsored Link

おすすめ記事

PAGE TOP