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ホルモン注射を最年少で始めた「レオ」が伝えたいこと

13歳のレオくんは、5歳のころに自分が少女の格好をしていることに違和感を感じ、母親に打ち明けてから男の子として行くことを決意した少年です。

HE IS LEO

リリーという名前の女の子でした

女の子に生まれ、リリー(Lily)という名づけられた少女は、中身は男の子でした。おもちゃも男の子の好むものにしか興味のない子だったために、母親は、おてんばな女の子だと思っていました。ある日、女の子の髪型に嫌気をさしたリリーはカミソリで頭を丸刈りにしてしまったそうです。
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理解のある母親のサポートが見事

レオ少年は、とにかく明るく前向きな少年。彼のトランスジェンダーのことは、新聞にも掲載され、親子でテレビにも出演したほどのオープンな家族です。レオくんと家族の明るく前向きなことは、多くの悩みを抱えた子どもたちや家族を励ますことでしょう。

 

CBBC で放映されたドキュメンタリー映像

LEOは、イギリスではホルモン注射を行った最年少の子どもといわれています。この映像では、LEOが小さいときから女の子である事に違和感を感じ、耐えられなくなって母親に打ち明けたことや名前をオフィシャルに変えることなど、母親の強力と理解をしめす様子が見られます。

性の不一致で悩む本人と家族の抱える負担に対して、この家族の力強く立ち向かっている姿は、多くの人に勇気を与えるような気がします。

SOURCE:BBC News

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